ヅカ女の手帖

宝塚をこよなく愛し、龍真咲さんの沼から脱出できないヅカ女によるダイアリーです。。。

わたしの黒歴史

お題「わたしの黒歴史」

 

暇だったのでお題を(^.^)

 

だれにでもあろう自分の黒歴史。。。

 

多分私は他の人以上に黒歴史を抱えている人間だと思います。。。

 

口に出せる黒歴史と出せない黒歴史があるのでまぁギリギリ口に出せる程度の黒歴史を御紹介しましょう(^_^)

 

ですが黒歴史といいながら未だに続いてしまって歴史が途絶えないあたり私は一生真っ黒な人生を送りつづけるのかという不安にかられております…

 

私は小さい頃から物真似が得意で人の特徴を捉えるのが謎に優れていました。

 

中学生のころ、轟悠様の真似をなんとなくやったのがきっかけで気づいたらかなりたくさんのタカラジェンヌさんのレパートリーができてしまいました。

 

自分以外の人間になれることへの快感に気付いてしまったのです。

 

学生時代大好きだった瀬奈じゅんさん。

 

麻子さんの歌を毎回聞いて歌っている表情をずっと見ているうちに自分の頭にその映像がインプットされて、まるで麻子さんが自分の中に降臨したかのように麻子さんになれるという謎の芸を取得しました。

 

そして、私が新たに目をつけたのが龍真咲さん

 

とにかく物真似好きの私にとってはこれほどまでに特徴的なわかりやすい歌い方で攻めてくる人は初めてで実に取得しやすそうに感じた。

 

が、最大の難関は…

 

龍真咲さんが瀬奈じゅんさんの真似をしていたことだ。

 

ずっと瀬奈じゅんさんが染み付いていた私にとって瀬奈じゅんさんの影響を最大に受けてる龍真咲さんの真似は最初非常に難しかった。

 

瀬奈さんの真似をしている真咲さんの真似を瀬奈さんの真似をしている私がする

 

という実に複雑な問題。

 

しかし、トップスター後半になった頃には

 

まさお節はマックスを迎え、麻子さんとは全く違う声になっていて、物真似しやすくなり、気付いたら私はまさお節マスターになっていた。

 

たぶん、この地球上で1番龍真咲さんに近い声を出せる(はず)と思う(たぶん)

 

私以外にまさお節マスターの方がいたら名乗り出ていただきたい(挑戦状)

 

私に勝つとしたら…おそらく…

 

龍真咲さん御本人ですね(きっぱり)

 

しかし、なんの自慢にも得にもならないこのしょーもない私の特技…

 

いつか龍真咲さんにマイクを向けられる機会があったらオウム返しするのが密かな野望くらいなものですね(真顔)

 

私の黒歴史は終わらないわけです。

 

暇すぎてつまらないことを呟かせていただきました…